確かに今まで自分で動画を作ってみようと思う人は少なかったのではないでしょうか。ニコニコ動画は動画製作者が動画を投稿する場所として、大きな地位を占めています。
では動画を投稿する場所があるということは何を意味するのでしょうか?
投稿する場所があることを人々が知っているということは、
その投稿を見る人が存在するということです。
それは、同じ動画製作者かもしれないし、
見るのを楽しむだけという人たちかもしれません。
ただ確実に、
自分の作ったものを見てくれる人たちがそこに存在することはわかっている。
自分の作品に対して何かしらの反響がある。
それは、動画製作者にとって大きなモチベーションになっているでしょう。
マーケティングや心理学の面から見ても、
人は人に認められたいという欲求が強く、
そこを刺激してくれるような商品には多大な需要があるとみてよいでしょう。
ニコニコ動画はかなり成功への道を歩んでいると思います。
最初のアイデアがいかに重要かについては
バイラルマーケティング
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